食の安全

第45回石川県消費者大会チラシ

第45回石川県消費者大会チラシ

2014年12月5日(金)10:00~12:00
石川県地場産業振興センター本館3F第5研修室
講演 食のコミュニケーション円卓会議代表
市川 まりこ 氏
「食品表示と今どきの食の安全の考え方}
報告 石川県漁業協同組合 専務理事
田渕 一茂 氏
「石川県の漁業の現状と温暖化の影響」
詳細は案内チラシをご参照ください第45回石川県消費者大会チラシ

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年に消費者庁、石川県、事業者、生協連等で実施した米粉を使用した商品開発事業について、
レシピサイト「クックパッド」消費者庁公式ページに掲載されましたのでお知らせします。

「クックパッド」消費者庁公式ページアドレス
http://cookpad.com/kitchen/10421939

 石川県生協連では、地方消費者行政活性化基金を活用した「事業者の商品企画・開発への消費者団体等の参画支援事業」を受託し「県産米粉を使った商品開発」に取り組んでいます。

家族にアレルギーを持つ消費者の視点を活かした「おやつ」の開発をめざし、公募のモニターさん40人のニーズアンケートを基に、小麦粉を使わないグルテンフリー、みょうばんを使わないアルミニウムフリー、ダニの繁殖を防ぐ包材や表示を商品コンセプトにした、ホットケーキミックス粉、お好み焼き粉、ベーグル、の開発を行っています。

できるだけシンプルな配合にして、アレルギーを持つ人も、そうでない人も使いやすいユニバーサルデザインのミックス粉を目指しています。

消費者庁消費者安全課、石川県農林水産部生産流通課・農業安全課・健康福祉部薬事衛生課、(株)金沢大地、城北病院、生活協同組合コープいしかわ、高澤品質管理研究所とのコラボによって試作品ができあがりました。

 2月23日、28日には、それぞれのミックス粉を使ったプレーンなホットケーキ、お好み焼きの他に、栄養士の川岸松子さん提案のアレンジメニューで、クレープ、クッキー、豆腐入りお好み焼き、チヂミを作り、6種のベーグルと共に試食・評価を行いました。配合成分、味、パッケージデザイン、表示内容など、モニターさんからたくさんの意見が寄せられ、それらを基に商品仕様を見直します。

また、モニターさんに試作ミックス粉を持ち帰ってもらい、レシピ考案をお願いしました。いま続々と簡単でおいしそうなレシピが集まっています。アレルギーを持つ人向け、そうでない人向けのレシピに編集してサイトに掲載していきますので、ご期待ください。

 

高橋久仁子教授

石川県消費者大会実行委員会(生協連、労福協、連合石川、食とみどり、i女性会議・金沢くらし、石川県消団連など10団体で構成)は、11月12日(月)労済会館ホールにおいて約140名の参加により第43回消費者大会を開催しました。生協連からは21名が参加しました。
今回の大会は、食に関する情報が氾濫する中での健康食品、特定保健用食品等の効用などについて取り上げ、「食べ物情報 ウソ・ホント!?~氾濫する食情報を正しく読み取るために~」をテーマに群馬大学教育学部教授の高橋久仁子さんを招いて講演を行いました。
詳細はこちら

生協連企画運営委員会では平成24年度石川県食の安全・安心の確保に関する行動計画(案)に対して意見書を3月8日に提出しました。
「平成24年度石川県食の安全・安心確保に関する行動計画案」に対する意見書

同じく食品衛生監視指導計画(案)に対して3月19日に意見書を提出しました。
「平成24年度石川県食品衛生監視指導計画案」に対する意見書

「三重県食の安全・安心確保に関する条例について」
2010年11月8日(月)、フレンドパーク2Fホール
 
   消団連主催の第2回消費者学校は、三重県農商工部農産物安全室食の安全・安心グループ副室長の谷口雅仁氏を講師にお迎えし、「三重県の食の安全・安心の確保に関する条例」について学習しました。
 当日は会員団体より約30名が参加し、「条例制定の経過」「条例の特徴」や「規制条項の内容」「条例ができたことによる反応・変
化」について学習しました。
   講演後の質疑応答では・条例の内容や三重県の食の安全行政について5名余りの参加者から熱心な質問がありました。
 また、参加者からは三重県の食の安全・安心条例の制定についてわかりやすく説明していただき大変よかった。との感想がきかれました。

 

2010年8月26日(木)、コープたまぼこ店 石川の料理・調理界の次世代を担う「調理」「栄養」を専門に扱う学校の皆さんを対象に、石川ならではの農林水産物を使った「丼の具」を募集し、アグリフォーラムいしかわ(JA中央会・生協連・消団連などで構成)の審査を経て優秀作を決定しました。優秀作の「五味夢中」(金沢学院短期大学のグループの作品)「加賀野菜百万石丼」(北陸学院短期大学部のグループの作品)「いしる揚げ丼」(石川県立大学のグループの作品)がコープたまぼこ店で本日より販売(期間限定)されます。

 

 

11月9日(月)、フレンドパーク会議室において、石川県生協連、石川県消団連が今後石川県の「食の安全条例制定」に向けてどのような活動を進めればよいのかを学習しました。講師はコープしが政策企画室長佐原正哉氏で、①今、何故 条例なのか②全国の動向と条例パターン ③条例制定を求める県民会議の構成などについて学習しました。参加者は、消団連・生協連から17名で、特に、「何故条例なのか?条例はあった方がよいが、無くてはならないものなのか?」の質問が多く出されました。

 
 
 生協連組合員活動委員会では平成21年度食の安全・安心の確保に関わる行動計画(案)、食品衛生監視指導計画(案)に対して意見を提出しました。

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