- 開催日時 令和7年11月2日(日)8:00~12:00
- 開催場所 かほく市(県立看護大学グランド、高松中学校など)
- 主催 石川県、かほく市
- 訓練目的
地震、津波及び風水害等各種災害の発生に際し、災害応急対策に万全を期すため、災害対策基本法並びに石川県地域防災計画及びかほく市地域防災計画等に基づき、防災関係機関及び地域住民の参加のもと、総合的な防災訓練を実施し、関係機関等の連携強化を図るとともに、広く県民の防災意識の高揚を図る。 - 訓練想定
加賀地方では、未明から明け方にかけて線状降水帯が形成・維持され、急激な降雨が発生。気象庁から「顕著な大雨に関する大雨情報」が発表されたことから、県では災害対策本部を設置。こうした中、2日8時00分に邑知潟断層帯を震源とするマグニチュード7.6の地震が発生しかほく市で震度7が観測された。
この地震により家屋の倒壊、土砂災害が発生し、甚大な被害が生じたほか、一部の地域において火災が発生した。
【訓練内容】
石川県生協連では、コープいしかわ、石川県勤労者共済生協とともに、救援物資陸上輸送訓練、子ども防災体験に参加しました。
- 救援物資陸上輸送訓練 (コープいしかわ、生協連)
県庁南口から金沢港クルーズターミナルへ救急物資を届けました。県トラック協会、日本通運(株)に引き継ぎ高松産業文化センターへ届けられました

県庁での荷受けの様子
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救援物資を輸送する配送車

トラック協会へ物資の引き継ぎ
- 子ども防災体験(石川県勤労者共済生協)
VRゴーグルによる災害体験と防災クイズを実施しました。 -

防災クイズに挑戦する参加者

VRゴーグルについて説明する担当者

VRゴーグルを体験する参加者







