食の安全条例について学習会を開催しました。

11月9日(月)、フレンドパーク会議室において、石川県生協連、石川県消団連が今後石川県の「食の安全条例制定」に向けてどのような活動を進めればよいのかを学習しました。講師はコープしが政策企画室長佐原正哉氏で、①今、何故 条例なのか②全国の動向と条例パターン ③条例制定を求める県民会議の構成などについて学習しました。参加者は、消団連・生協連から17名で、特に、「何故条例なのか?条例はあった方がよいが、無くてはならないものなのか?」の質問が多く出されました。