2020年度石川県生協連行政懇談会を開催しました。

挨拶をする長谷川会長理事

 2021年1月29日13:30~15:30
 オンラインによる懇談会

 石川県生協連では、石川県との懇談会を通して各種施策への意見反映、連帯推進を進めることを目的に、毎年懇談会を開催しています。
 今年度は、オンラインでの開催とし、生活安全課から3名、環境政策課から1名、生協から県連理事及び会員生協職員11名が出席しました。
 生活安全課山口泰子専門員より、指導検査での主な指摘事項、事業運営に係る留意事項について、環境政策課末林真紀課長補佐からは2019年度に見直しがされた「石川県環境総合計画」について説明がありました。
 
 生協からは新型コロナウイルス感染拡大の影響及び対応について、コープいしかわ総合企画部佐々木智一マネジャー、コープ北陸檜原弘樹専務理事、石川県学校生協中多晃専務理事、金沢大学生協坂口辰彦専務理事、金沢医療生協柴原ひろみ専務理事、勤労者共済生協鶴山香央里課長が、それぞれ報告を行いました。

 意見交換では、生活安全課山口専門員より「人と接する機会が多い供給事業で、第1・2波を経て第3波での備えは」と質問がされ、コープいしかわ佐々木マネジャーより、「人と人とのつながりが弱くなっている中で『新しいつながり』をどう作ればよいか、議論している」と答え、コロナ禍の中での生協のさまざまな工夫や対策について理解を深めることができました。