2020平和のパネル展 始まりました

開催期間 2020年8月3日(月)~8月17日(月)16:00まで
開催場所 石川県庁 19階展望ロビー
主  催 反核・平和おりづる市民のつどい実行委員会

 今年の平和のパネル展は高校生が描く「原爆の絵」(複製)を初めて展示しました。「原爆の絵」は、広島平和記念資料館で2007年度から、広島市立基町高校の生徒と被爆体験証言者との共同で制作に取り組まれ、1枚に1年以上をかけ、何度も打ち合わせを重ねながら制作されました。当時の惨状を克明に描き出しており、証言者の記憶や思いに高校生が寄り添い、双方の気持ちを共に伝える作品となっています。今年はその中から21枚を展示しました。

また、「原爆と人間」パネル30枚と8月15日発行「記憶の灯り 希望の宙へ いしかわの戦争と平和」より、石川県の戦争・平和ゆかりの場所や活動紹介を展示しています。

 

 

 

 

 

 

挨拶する西本会長

 初日の8月3日にはオープニングセレモニーが行われ、主催者を代表し石川県原爆被災者友の会西本多美子会長が「新型コロナウイルスの影響でピースデーが中止となり残念だったが、平和パネル展を開催することができた。ぜひ見ていただきたい。」と挨拶しました。
のまりんこと野間成之さんの紙芝居はDVD上映に変更となりました。

のまりんの紙芝居DVDより