「原爆と人間展」開催しました!

2012年8月3日(金)~16日(木)、石川県庁19階展望ロビー
主催 反核・平和おりづる市民のつどい実行委員会

県健康推進課中村課長の挨拶

 原爆の悲惨さと平和の尊さを訴える「原爆と人間展」を開催しました。原爆・核兵器の被害者をふたたびつくらないためにと日本被団協で作成した写真パネル30枚を展示しました。県庁展望ロビーは外国の来場者も多いことから、今年初めて英語訳の説明文も付けました。    
 また、広島に救援活動に入って被爆された牧野俊介氏の遺作24枚も同時に展示しました。牧野氏は90才になって後世に自分の体験を残しておきたいと戦争の体験を絵に残されました。 
 
今回パネル展の開催初日にオープニングセレモニーを開催し、石川県健康推進課課長中村純子氏、県議会議員佐藤正幸氏よりご挨拶いただきました。セレモニー終了後は、7月22日開催した「平和のつどい」のDVD上映を交流コーナーで行いました。