災害対策

物資を県災害対策本部に手渡しました

物資を県災害対策本部に手渡しました

2015年9月6日(日)、石川県防災総合訓練が内灘町一円で実施されました。 石川県生協連は災害協定に基づき、コープいしかわの配送トラック1台、職員2名、生協連から自家用車1台と2名が、訓練に参加。避難所となった西荒屋小学校への物資輸送と小型船舶から荷物をうけとり、災害対策本部への物資輸送を行いました。  

非常食として利用できる保存食

非常食として利用できる保存食

金沢市市民防災訓練は、2015年8月30日(日)、金沢工業高等専門学校、金沢市安原小学校、金沢市中央小学校芳斉小学校の三か所で実施されました。 石川県生協連は、災害協定に基づき訓練に参加。金沢エコライフくらぶにご協力いただき、「非常時の持ち出しリスト」「保存食が非常食」の展示・説明を行いました。

非常時の持ちだし品の展示

非常時の持ちだし品の展示

 

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正院小学校(避難所)に救急支援物資を搬入

2014年11月16日(日)、珠洲市一円 コープいしかわ3名、県連2名がトラック1台、自家用車1台で、救急物資陸上輸送訓練に参加しました。

 

 

 

 

 

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「防災学習会」及び「協定締結自治体との学習・交流会」の開催
1.日時 2014年2月26日(水)10:00~15:30
2.会場 野々市市文化会館フォルテ 小ホール
3.主催 石川県生活協同組合連合会 共催 生活協同組合コープいしかわ 後援 石川県
4.参加者 数53名 行政16、生協35、講師2
5.内容
第1部 「防災学習会」
「石川県における自然災害リスクについて」をテーマに金沢大学理工研究域教授 宮島 昌克氏を講師に迎え、石川県における過去の災害の歴史と最新の知見について学習しました。
第2部 「協定締結自治体学習・交流会」
「東日本大震災における行政との連携と、現在の取組み」をテーマにみやぎ生協 専務理事
スタッフ 五十嵐 桂樹 氏より、震災時の体験談について報告いただき、石川県でも協定
の実効性を高めるため、災害発生の場面において行政とどのように連携し、地域の早期の復
旧ができるか、事業継続のあり方などについて、交流を行いました。

宮島先生の講演

宮島先生の講演

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年9月2日、輪島市マリンパーク
生協からトラック1台、乗用車1台、職員5名が参加し、陸上物資輸送訓練に参加しました。

3月25日(金)
○コープいしかわ
 いわて生協支援第1便(東北支援第3便)として、支援物資を満載し、2名の職員が出発しました。26、27日に支援活動を行います。

3月21日(月)
〇コープいしかわ
 みやぎ生協支援第2便、支援物資を満載にし、2名の職員が出発。
 22日、23日支援活動を行う。

3月20日(日)
〇福島県生協連より「配送車両の軽油・ガソリン並びに灯油の支援のお願い」が石川県生協連横山会長理事宛にあり、コープいしかわの協力で灯油8キロリットルをコープあいづさんにお渡しした。

3月19日(土)
〇コープいしかわ
 店舗で支援物資の受け入れ開始(タオル、毛布、カイロ、紙おむつ、ラップ等)
  

 

みやぎ生協の齋藤理事長より、全国の皆さんへの支援に対するお礼状をいただ
きました。ご査収ください。
大震災ー全国の生協への御礼(みやぎ生協齋藤理事長).pdf

3月16日(水)
〇コープいしかわ
 職員2名がみやぎ生協に向けて出発しました。
 ■経過
 3/14    日本生協連より震災支援の呼びかけがあり、即日登録。
 3/15 20時 日本生協連の震災支援活動事務局より派遣要請が届く。
 3/16 16時 中橋マネジャー・高畠担当(組合員活動部)が1.5トントラックで、
        みやぎ生協本部に向け出発。
 ■救援支援物資
 日本生協連震災支援活動事務局と支援物資の内容調整を行い、
 コープたまぼこ、ICLなどから商品を調達。
 (株)オハラさんより49ケースの商品の寄贈もあり、
 1.5トントラックを満載にして、出発しました。
 ■今後
 3/17朝より宮城県内でみやぎ生協職員と一緒に行動し、
 物資を被災者の皆様にお届けするお見舞い活動を行います。
 第1回目の支援期間は3/17・3/18の2日間です。
 
震災支援活動第1回目出発の様子.pdf