県連活動報告

 2018年7月22日(日)、石川県女性センター ホールで「平和の子ら像」建立20周年記念2018ピースデイが反核・平和おりづる市民のつどい実行委員会の主催で行われました。

 当日は約300名が参加し、第1部は石川県原爆被災者友の会 会長 西本多美子氏からの主催者挨拶と「平和の子ら像」が金沢市卯辰山玉兎ヶ丘(ぎょくとがおか)に建立された経過が報告されました。次に「平和の子ら像」制作者の彫刻家 野畠耕之介氏と「平和の子ら」の歌を作詞・作曲したフォークグループ「でえげっさあ」の皆さんに感謝状が贈られ、「でえげっさあ」によるミニコンサート、折鶴献納が行われました。第2部は映画「この世界の片隅に」が上映され、来場された皆さんから多くの感想が寄せられました。

平和の子ら像

 

参加者の感想より

・今日はすばらしい映画をありがとうございました。普通の日常のありがたさにしみじみと感謝し、ありがたい日々の尊さを思いました。(60代、女性)
・見たかった映画だったのですが、やはり良かったです。こどもにみせることができてよかったです。(40代    女性)
・心にじ~んとくる映画でした。本当に戦争は絶対イヤです。どんな女も子どもも年よりも、否応なしに巻き込まれ、亡くなり、傷つくからです。すごく、良かった。というのは変かな。感動しました。(60代、女性)
・昔の人は、つらいことにたえて、少しでもあるもので一生懸命生きていてすごいと思う。今の幸せを大切にしたい。(11才小学生・女子)

開催日時 2018年6月18日(月)13時30分~14時35分
開催場所 石川県勤労者福祉文化会館2階ホール
代議員出席 代議員定数32名、
      出席代議員数32名
(本人出席21名、代理人出席2名、書面議決9名)   

横山和男会長理事の挨拶、来賓として石川県生活環境部生活安全課課長 道原正浩氏、石川県労働者福祉協議会理事長 西田満明氏よりご祝辞をいただきました。

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第48回石川県消費者大会

講師の幸重 忠孝氏

日時 2018年3月28日(水)
場所 県地場産業振興センター本館3階第5研修室
参加者数 103名

内容
○講演会
 テーマ「こどもの貧困~地域連携でできること」
 講 師 幸重 忠孝氏(写真)
      幸重社会福祉士事務所代表
      こどもソーシャルワークセンター 理事長

○報告 ①県内のこども食堂の現況について
     かなざわっ子nikoniko倶楽部 喜成 清恵 氏
    ②いしかわフードバンク・ネット(仮称)準備会の進捗
     金沢エコライフくらぶ 代表 青海万里子 氏

概要
・現在、日本の子どもたちの7人に1人は相対的貧困といわれている。衣食住が欠けている絶対的貧困に近い生活の場合は社会的養護や生活保護などの福祉サービスが支えている。しかし、周りから気づいてもらえない、見えにくい相対的貧困家庭の子どもを救う福祉サービスがほとんどない。
・そういう子どもたちの支援として、夜の居場所「トワイライトスティ」と「フリースペース」(少数のしんどい子を支援するターゲット型。)、子どもたちが気軽に来られる地域の居場所「子ども食堂」と「寺子屋」(オープン型)など地域連携で行ってきた取り組みが紹介された。こども食堂はどんな子どもも参加でき、地域の交流の場にもなっている。

喜成 清恵氏

青海万里子氏

 

 

日時 2017年12月20日(水)
会場 石川県庁1002会議室
参加 石川県生活環境部生活安全課より課長以下3名、危機対策課1名
   生協連 9名
懇談内容
1.生活安全課 自治体要請事項の回答、消費者教育の取り組みについて
       指導検査について
2.生協の消費者教育の取り組み報告
3.危機対策課 県総合訓練の成果について
4.生協の防災・減災の取り組み報告

     懇談会の様子

日時 2017年11月8日(水)9:00~15:00
見学先:金沢市大桑防災拠点広場
     防災備蓄倉庫、屋根付避難広場、マンホールトイレなど  
     コープいしかわ自家発電施設
     能美市防災センター
                 地震体験、消火体験、煙避難体験、強風体験など
参加者 13名

 金沢市大桑防災拠点広場の備蓄倉庫

日時 2017年9月3日(日)
会場 金沢市千坂小学校
 石川県生協連は県との災害時における生活物資の供給・確保の関する協力協定に基づき、日頃からの防災体制の強化・連携を図るため、石川県防災総合訓練に参加しています。
 今回は森本・富樫断層帯を震源とするマグニチュード7.2(震度6強)の地震が発生し、金沢市に大きな被害が発生したという想定でした。訓練内容は、日本生協連からコープいしかわ鶴来センターに届いた支援物資を、県の要請により避難所の千坂小学校に届けるというものです。

  支援物資を避難所に搬入

日時 2017年8月3日(木)~17日(木)
会場 石川県庁 19階展望ロビー
「原爆と人間展」のパネル、広島で救援活動をされた牧野俊介氏の体験絵画を展示。
また、友禅絵師志田弘子さんの染め絵2点も展示しました。
初日の3日(木)には約30名が参加し、オープニングセレモニーを開催。
主催者挨拶 石川県原爆被災者友の会事務局長 池田治夫氏
(西本多美子会長のメッセージを披露)
来賓挨拶 石川県健康福祉部健康推進課長 相川広一 氏
     県議会議員 盛本芳久 氏、佐藤正幸 氏
交流ホールでは「この空を見上げて~石川・被爆者たちの証言~第1部子どもたちが見たヒロシマ・ナガサキ」より被爆者4人の証言が上映され、次に「のまりん」こと野間成之さんによる新作紙芝居「ヒロシマの少年じろうちゃん」、他「はだしのゲン」3巻・5巻が上演されました。

のまりんによる新作紙芝居「ヒロシマの少年じろうちゃん」の上演

2017年8月19日(土)・20日(日)、石川県産業展示館4号館
 今回、生協連、コープいしかわのブースでは、エシカル消費をテーマにパネル・商品の展示を行いました。
 エシカル消費のタペストリー、コープ北陸のサンゴの植え付け活動、金大生協のデポジットお弁当容器、コープいしかわの「のともーるスマイルプロジェクト」の紹介をしました。
 また、ワークショップはエシカルマークや生協キャラクターの「缶バッジ作り」を実施し、子どもたちに大好評でした。

 

 

 

 

 

 日時 2017年8月3日(木)~17日(木)
 会場 石川県庁19階展望ロビー
 展示 証言と映像が一体になった迫真のパネル「原爆と人間展」
    広島で救援活動された牧野俊介さんの体験絵画
 主催 反核・平和おりづる市民のつどい実行委員会 
 初日の8月3日(木)にオープニングセレモニを開催し、来賓の石川県健康福祉部健康推進課長 相川広一氏、県議会議員盛本芳久氏、同じく佐藤正幸氏にご挨拶いただきました。約30名参加。
 その後交流ホールでDVD「この空を見上げて~石川・被爆者たちの証言~」より
第1部 子どもたちが見たヒロシマ・ナガサキ 当時こどもだった被爆者4人の証言が上映され、次にのまりんこと野間成之氏の紙芝居が上演されました。

原作の絵本『ヒロシマの少年じろうちゃん』を紹介する野間成之氏

『はだしのゲン』より3巻、5巻と今回初披露の『ヒロシマの少年じろうちゃん』です。

 

 

 

 

 

日時 2017年8月4日(金)
会場 石川県学校生活協同組合 会議室
テーマ 「生協法の基礎」
講師 日本生協連総合運営本部 法規会計支援部長 宮部好広 氏
今回の役職員研修会は学校生協の会議室で開催し、学校生協職員を中心に、コープいしかわ、コープ北陸事業連合から23名が参加しました。講師の宮部氏から、生協と生協法・定款との関係など全体的な事項についてと生協の事業、組合員との関係、組織・運営に関する基本的な規定について学習しました。

   研修会の様子