県連活動報告

日時 2017年12月20日(水)
会場 石川県庁1002会議室
参加 石川県生活環境部生活安全課より課長以下3名、危機対策課1名
   生協連 9名
懇談内容
1.生活安全課 自治体要請事項の回答、消費者教育の取り組みについて
       指導検査について
2.生協の消費者教育の取り組み報告
3.危機対策課 県総合訓練の成果について
4.生協の防災・減災の取り組み報告

     懇談会の様子

日時 2017年9月3日(日)
会場 金沢市千坂小学校
 石川県生協連は県との災害時における生活物資の供給・確保の関する協力協定に基づき、日頃からの防災体制の強化・連携を図るため、石川県防災総合訓練に参加しています。
 今回は森本・富樫断層帯を震源とするマグニチュード7.2(震度6強)の地震が発生し、金沢市に大きな被害が発生したという想定でした。訓練内容は、日本生協連からコープいしかわ鶴来センターに届いた支援物資を、県の要請により避難所の千坂小学校に届けるというものです。

  支援物資を避難所に搬入

日時 2017年8月3日(木)~17日(木)
会場 石川県庁 19階展望ロビー
「原爆と人間展」のパネル、広島で救援活動をされた牧野俊介氏の体験絵画を展示。
また、友禅絵師志田弘子さんの染め絵2点も展示しました。
初日の3日(木)には約30名が参加し、オープニングセレモニーを開催。
主催者挨拶 石川県原爆被災者友の会事務局長 池田治夫氏
(西本多美子会長のメッセージを披露)
来賓挨拶 石川県健康福祉部健康推進課長 相川広一 氏
     県議会議員 盛本芳久 氏、佐藤正幸 氏
交流ホールでは「この空を見上げて~石川・被爆者たちの証言~第1部子どもたちが見たヒロシマ・ナガサキ」より被爆者4人の証言が上映され、次に「のまりん」こと野間成之さんによる新作紙芝居「ヒロシマの少年じろうちゃん」、他「はだしのゲン」3巻・5巻が上演されました。

のまりんによる新作紙芝居「ヒロシマの少年じろうちゃん」の上演

2017年8月19日(土)・20日(日)、石川県産業展示館4号館
 今回、生協連、コープいしかわのブースでは、エシカル消費をテーマにパネル・商品の展示を行いました。
 エシカル消費のタペストリー、コープ北陸のサンゴの植え付け活動、金大生協のデポジットお弁当容器、コープいしかわの「のともーるスマイルプロジェクト」の紹介をしました。
 また、ワークショップはエシカルマークや生協キャラクターの「缶バッジ作り」を実施し、子どもたちに大好評でした。

 

 

 

 

 

 日時 2017年8月3日(木)~17日(木)
 会場 石川県庁19階展望ロビー
 展示 証言と映像が一体になった迫真のパネル「原爆と人間展」
    広島で救援活動された牧野俊介さんの体験絵画
 主催 反核・平和おりづる市民のつどい実行委員会 
 初日の8月3日(木)にオープニングセレモニを開催し、来賓の石川県健康福祉部健康推進課長 相川広一氏、県議会議員盛本芳久氏、同じく佐藤正幸氏にご挨拶いただきました。約30名参加。
 その後交流ホールでDVD「この空を見上げて~石川・被爆者たちの証言~」より
第1部 子どもたちが見たヒロシマ・ナガサキ 当時こどもだった被爆者4人の証言が上映され、次にのまりんこと野間成之氏の紙芝居が上演されました。

原作の絵本『ヒロシマの少年じろうちゃん』を紹介する野間成之氏

『はだしのゲン』より3巻、5巻と今回初披露の『ヒロシマの少年じろうちゃん』です。

 

 

 

 

 

日時 2017年8月4日(金)
会場 石川県学校生活協同組合 会議室
テーマ 「生協法の基礎」
講師 日本生協連総合運営本部 法規会計支援部長 宮部好広 氏
今回の役職員研修会は学校生協の会議室で開催し、学校生協職員を中心に、コープいしかわ、コープ北陸事業連合から23名が参加しました。講師の宮部氏から、生協と生協法・定款との関係など全体的な事項についてと生協の事業、組合員との関係、組織・運営に関する基本的な規定について学習しました。

   研修会の様子

生協連が加盟しているNPO法人消費者支援ネットワークいしかわは、2017年5月15日(月)午前11時、内閣府特命担当松本純大臣より適格消費者団体認定書を受け取りました。

左から消費者庁岡村和美長官、内閣府特命担当松本純大臣、NPO法人消費者支援ネットワークいしかわ橋本明夫理事長、青海万里子事務局長、木村基之専門部会長

適格消費者団体として関係諸団体と連携し、消費者被害の未然防止のため、事業者に対し不当な契約等の改善申し入れ・消費者訴訟制度に基づいて差し止め請求を行っています。

みなさまからの益々のご支援・ご協力の程よろしくお願いいたします。

 平成28年度消費者教育推進フォーラムin北陸を2016年11月21日(月)、石川県地場産業振興センター大ホールにおいて開催しました。
今年度は、北陸ブロックでは初めて文部科学省の「消費者教育フェスタ」と消費者庁の「地方消費者フォーラム」の併催となり、消費者団体、消費者行政担当者、教育委員会、学校、企業などから219名が集いました。
「学校や地域における消費者教育の充実に向けて」をテーマに静岡大学教授、消費者問題ネットワークしずおか代表の色川卓男氏のミニ講座、消費者教育の実践事例報告、分散会で意見交換を行いました。また、展示見学・実践交流では消費者団体の活動紹介や企業の資料の展示・説明が行われました。

消費者庁長官 岡村 和美氏

消費者庁長官 岡村 和美 氏

 

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プラパンストラップづくりで賑わいました。

プラパンストラップ作りで賑わいました。

2016年8月27日(土)・28日(日)、
石川県産業展示館4号館
 いしかわ環境フェアの生協連、コープいしかわのコーナーでは、コープ北陸のサンゴの植え付け活動、金大生協のデポジットお弁当容器、コープいしかわの「のともーるスマイルプロジェクト」およびコープの森づくりなど環境活動を紹介しました。 
 また、ワークショップはお弁当の蓋で「プラパンストラップ作り」を実施し、子どもたちに大好評でした。

日時 2016年7月24日(日)10時~12時
場所 金沢市卯辰山玉兎ヶ丘「平和の子ら像」前広場
主催 反核・平和おりづる市民のつどい実行委員会
構成団体 石川県原爆被災者友の会、石川県青年団協議会、石川県生活協同組合連合会、原水爆禁止石川県民会議、原水爆禁止石川県協議会、核戦争を防止する石川医師の会、NPO法人はだしのゲンをひろめる会

二世の会による人形語り

二世の会による人形語り

 今年で30回目を迎える2016ピースディは2年ぶりに卯辰山での開催となり、実行委員構成団体より100名が参加しました。
 被災者友の会西本多美子会長の挨拶の後、平和の子らの像の制作者である野畠耕之助をはじめとした来賓挨拶・メッセージ披露が行われました。
平和の子ら像に参加者から折り鶴が献納のされた後、被爆2世の陣内智子さん、角田主枝さんが人形語りを披露。親から聞いた被爆の体験を2人の子ども「のんちゃん」「しゅんくん」が語る内容で、広島弁での語り口は聴く人の心に響き、平和の大切さを改めで感じさせました。
 次に構成団体の平和の活動報告。コープいしかわの「沖縄戦跡・基地めぐり」参加報告を山本直(小学6年)くんより。NPO法人はだしのゲンをひろめる会浅妻南海江理事長より、「プロジェクト・ゲン活動20年記念『はだしのゲン』翻訳者の集いin広島」について報告。「はだしのゲン」の作者故・中沢啓治さんが作詞された「広島 愛の川」を幅田満里子さんが独唱。続いて核戦争を防止する石川医師の会の江守道子さんより国連核兵器廃絶デーについて報告が行われました。
 最後に「でえげっさあ」の平和ミニコンサート、核兵器の廃絶を求めるアピールを採択しました。