環境活動

2020年2月14日(金)13:00~15:00
石川県地場産業振興センター本館第2研修室
 

講師の小野光司氏

 日本生協連組織推進本部社会・地域活動推進部サステナビリティ推進グループより小野光司氏を講師に迎え、「プラスチック問題と私たちにできること」をテーマに研修会を開催し、会員生協・県生協連より32名が参加しました。
 プラスチック問題は生態系や気候変動に大きく影響をあたえ、世界的な課題であると同時に私たちの生活に直接結びついている問題です。
 企業ではプラスチックの削減、資源のリサイクル、植物由来原料の使用量の増加など事業スタイルの変革が進み、消費者にもそうした企業を応援するとともに、使い捨てから、3Rを進めるなどライフスタイルの見直しが求めれらています。
 ワークショップでは私たちの身の回りにあるプラスチック製品を上げ、それに代わるものはないかなど話し合い、自分でできることをやっていこうと考えるきっかけとしました。

会場からの質問

 

 講演後、質疑応答も活発にされ、研修会の内容がさらに深まりました。

 

 

 

 

 

 コープいしかわと共同で出展、展示パネルやクイズラリー、ワークショップや商品販売を通じて来場者に楽しみながらエシカル消費への理解を深めていただきました。
1)日時 2019年8月24日(土)・25日(日)午前9時30分~午後4時30分
2)会場 石川県産業展示館4号館
3)出展テーマ エシカル消費
4)出展内容
 

配布したリーフレット

①展示・販売
 エシカル消費、フェアトレード、SDGsに関するタペストリー7枚展示。コープのエシカル2019版リーフレット配布し、エシカル消費に関するアンケートを実施しました。 
 また、応援食クッキーやミックスキャロットの試食、販売を行いました。

 

 

 

 

②ワークショップ
 せっけん素材を使った雑貨づくり。せっけん素材にミックスキャロット、ココア、抹茶等を入れて色をつけ、ハートや星など好きな形をつくりました。参加したこどもたちは粘土感覚でこねて、型に入れるのも楽しそうです。きれいになるように仕上げ、出来上がりはクッキングシートに包んで、好きなリボンで結びました。

 

 

参加者数 24・ 25日両日で約160名
*せっけん素材はダーボン・オーガニック・ジャパン(株)から 提供いただきました。RSPO認証されたパーム油を使用し、有機認証も取得しています。

 
 
 

 

 

 

 

 

プラパンストラップづくりで賑わいました。

プラパンストラップ作りで賑わいました。

2016年8月27日(土)・28日(日)、
石川県産業展示館4号館
 いしかわ環境フェアの生協連、コープいしかわのコーナーでは、コープ北陸のサンゴの植え付け活動、金大生協のデポジットお弁当容器、コープいしかわの「のともーるスマイルプロジェクト」およびコープの森づくりなど環境活動を紹介しました。 
 また、ワークショップはお弁当の蓋で「プラパンストラップ作り」を実施し、子どもたちに大好評でした。

新幹線作りに熱中する子どもたち

新幹線作りに熱中する子どもたち

2015年8月22日(土)・23日(日)、:石川県産業展示館4号館 いしかわ環境フェアの生協連、コープいしかわのコーナーでは、コープ北陸のサンゴの植え付け活動、金大生協のデポジットお弁当容器、コープいしかわのコープ森づくり・BDF燃料の紹介および「のともーるスマイルプロジェクト」の紹介と商品の展示を行いました。 また、ワークショップは「木のブロックをペイントし、新幹線をつくろう」を実施し、子どもたちに大好評でした。

2012年8月25日(土)~26日(日)、石川県産業展示館4号館 

使い切れなくて捨てることが多い食品は?

いしかわ環境フェアの生協連、コープいしかわのコーナーでは、金大生協のデポジットお弁当容器、コープ北陸のリサイクルの紹介、コープいしかわのコープ森づくり・BDF燃料の紹介、COOP環境商品の展示を行いました。
 また、2012年は国連が定めた国際協同組合年であり、協同組合を紹介したパネルを展示しました。 
 ワークショップは「使い切れなくて捨てることの多い食品アンケート」を行いました。しょうが、もやし、きゅうりが上位で、ドレッシング、焼肉のタレ、チュウブ入りの調味料なども以外と最後まで使い切れずに処分されています。アンケートを通し、食材を使い切るアイディアなど情報提供しました。
 いしかわ環境フェア2012は「エコなくらし トキが舞うふるさとへ」をテーマに、いしかわの里山里海展と同時開催されました。企業・団体の環境活動の紹介の他体験・工作コーナーもあり、夏休みの宿題・工作の参考にしようと、大勢の親子連れで賑わいました。

いしかわ環境フェア2011は「エコなくらしトキが舞う石川へ この夏考えよう!地球の未来、美しい郷土」をテーマ820日()21日()、石川県産業展示館4号館で開催され、親子連れなど大勢の来場者で賑わいました。
 

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 いしかわ環境フェア2010は「この夏考えよう!地球の未来、美しい郷土」をテーマに8月21日(土)・22日(日)の両日、石川県産業展示館4号館で開催されました。今年は里山里海展も同時開催され、親子連れなど大勢の来場者で賑わいました。
 生協連・コープいしかわのコーナーでは、今後の商品選択の新しい情報となるカーボンフットプリントの表示について展示やクイズを通して紹介しました。
 他、コープいしかわの「コープ森つくり」・「せせらぎウォッチング」の取り組み、金大生協のデポジットのお弁当容器の紹介、生協の環境配慮商品の展示など行いました。

 

 
第20回いしかわ環境フェアは「エコないしかわ、エコな地球、環境新時代へチャレンジ」と題し、8月22・23日、石川県産業展示館3号館で開催されました。
 生協連、コープいしかわのコーナー(右写真)では、来場者にシールでエコライフのチェックを行ってもらい、2日間で延べ450名の参加がありました。
 ほか、コープいしかわのコープ森づくりの取り組み、金大生協のレジ袋・デポジットのお弁当容器の紹介(下写真)、生協の環境配慮商品の展示など行いました。