平和のパネル展2021を開催しています!

開催期間 2021年8月2日(月)~8月16日(月)16:00まで

パネル展の様子

開催場所 石川県庁19階展望ロビー
主  催 反核・平和おりづる市民のつどい実行委員会
展示内容
①「原爆と人間」パネル
②「原爆の絵」(複製)
③「核兵器禁止条約発効の流れ」パネル

 

 

①「原爆と人間」パネル
 日本被団協製作のパネルで証言と映像が一体になった迫真のパネル30枚です。

 

 

 

 

「原爆の絵」

②「原爆の絵」
 原爆の絵は被爆者の記憶に残る被爆時の光景を、高校生が絵に描き、当時の状況を伝えるものです。広島市立基町高等学校の普通科創造表現コースの勇志の生徒が、「原爆の絵」の制作ボランティアとして、2007年度より継続して制作に取り組んでおり、広島平和記念資料館に寄贈されています。今年はその中から20枚を展示しました。

 

核兵器禁止条約発効の流れ パネル

③「核兵器禁止条約発効の流れ」パネル
核兵器禁止条約の批准国が昨年50カ国を突破し(現在は55カ国)今年1月22日に核兵器禁止条約が発効しました。核兵器の使用はもとより、実験も保有も「核の傘」に入ることも、国際上「違法」ということになりました。今回、実行委員会メンバーが発効までの流れがわかるように、7枚のパネルを作成しました。

 

 

 

 

初日8月2日のオープニングセレモニーは、石川県原爆被災者友の会西本多美子会長が主催者を代表して挨拶し、卯辰山玉兎ヶ丘にある「平和の子」像の前で行ってきたピースデイをふり返る動画を上映しました。

挨拶する西本会長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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